“剣 心”
-大日本大和柳生会-

当会についての説明

流祖・柳生石舟斎宗厳
より但馬守宗矩へと伝
わり以後、江戸柳生と
して今日に至るまで脈
々と受け継がれてきた
柳生新陰流について御
紹介致します。徳川幕
府時代、歴代の将軍家
指南役を務めその剣は
戦国の世にありながら
も人を殺す剣にあらず
人を活かす即ち活人の
剣の精神を持ちつづけ
400年の時を経た今
も大和の地に伝わって
おります。初代・柳生
但馬守宗矩公からはじ
まり現在では現宗家・
植木康行氏が江戸柳生
新陰流の教えを次代へ
と残すべく、門下一同
工夫研鑚を重ねており
ます。当派の剣は、動
物の戦う姿や鳥の飛び
立つ姿、山や川や海な
ど大自然の原理兵法に
工夫を凝らした剣であ
りその時々に応じ、大
きく小さく、強く弱く
、早くゆっくり、そし
て陰に陽にとそれは流
れに逆らうことのない
剣であり、即ち敵の動
きを待って弱みへ先を
て陰に陽にとそれは流
れに逆らうことのない
剣であり、即ち敵の動
きを待って弱みへ先を
取る、伸び伸びと和ら
かに敵の動きを受けて
勝つのが心持となる、
後の先を勝ちを旨をし
た剣であります。又、
単に剣技の上達のみを
旨とせず、更に深く人
間の心身を鍛練し人格
の完成をも目指すこと
をあわせて体系として
おり、これは新陰流の
開祖・上泉伊勢守信綱
の教えを守り続けてい
るものであります。

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